留学でGoグローバル!

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アメリカ留学を検討中のあなたへのアドバイス

もともと日本の国立大学で修士をもっていましたが、仕事で博士課程を取ってくる必要が出てきたので、会社の援助、県の奨学金ももらえるよう交渉しつつ、自分でアメリカの留学先をいくつか選択、手続きを開始しました。
数件の学校にホームページから問い合わせメールを送りましたが、返事は来たりこなかったり。本命のところは何度連絡しても返事がこないので恩師に相談してみると、無料のアメリカ留学エージェントを介して連絡するのがお金も掛からなくて良いとのことで、早速無料のところを探し、面談に行き、サポートしてもらえるようお願いしました。するととてもスムーズに手続きが完了し、まず付属の語学習得コースから始めるよう、手配してもらいました。いろいろなサイトで昔よりは審査は厳しくなっていると言われていますが、大使館でのビザ発給も大変スムーズで、第三者の仲介が重要なことを認識しました。
私はすでに英語がある程度できましたが、語学学校から始めたのは正解でした。なぜなら大学院留学に必要なテストはアメリカの現地でなら、月に数回、そして費用も日本よりは少しお安めに受けることができるので、日本で年に数回のチャンス、限られた会場で受けるよりも合理的なのです。数ヶ月のコースでもとっておくと、耳も慣れるし、アカデミックライティングやプレゼンの仕方も学べ、現地での暮らしにも慣れます。また、免許の取得など、大学での研究生活が始まる前に生活に必要なことを準備することができます。また、エージェントの存在のおかげで現地大学への出願手続きがスムーズにできました。費用は数ヶ月分余分にかかりますが、現地にいろいろ力になってくれる知人やスポンサーがいない人にとってはいい手段だと思います。
大学入学後は怒涛の英語漬けと研究の日々のため、最初はストレスにやられそうになりますが、うまく乗り切っていけば、なんとかなるものです。教授やその他先生方にどんな些細なことでも質問するよう心がけ、よくコミュニケーションをとるようにすれば、勤勉さも伝わるし、いい結果に繋がります。
アメリカの大学生は日本人とは違い、まず自分の考え方、意見、オリジナリティを尊重した上でものを言ってきます。日本人留学生の多くはまず最初の数ヶ月は授業とタスクについていくのに精一杯で、文化の違いもあり、なかなかオリジナリティをうまくアピールするに至りませんが、友達を作って、アメリカ流の「求められていること」を理解するように努めると、言葉の壁も意外と早く乗り越えられます。
何より、日本人は勤勉です。大抵他国の生徒より精細に物事を捉え、理解するのに長けているので、日本で教育を受けて育ってこられた方は学力の点ではあまり心配することはありません。現地での一般常識や知識は、そこに住めば自ずと身についてくるので、行く前から不安にならず、飛び込んでみるのがいいと思います。

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公開日:
最終更新日:2016/04/07